カナダよりこんにちは。
高校、大学受験生と、その親。
子供は、子供で、色々考えて、悩んで。
だけど、親は、心配で、つい、言葉にしてしまう。
そんな親の気持ちは子供は、気づくわけもなく、、。
逆に、親は、子供が、何を考えているか、気づくわけもなく、、。
高校受験を控えている15歳の頃、親は勉強に関しては何も言ってこなかった。
今までで、一度も勉強しろ。と言われたことがない。
それが、良かったのかもしれない。
中学に入って、勉強が物凄く楽しくなった。
解れば分かるほど、もっともっと勉強がしたくなった。だから、上の高校目指して、頑張りたいと思った。
もし、親に、勉強してるの?とか、テストの結果は、どうだった?とか言われてたら、どうなってたんだろう、、。
反発して、やらなくなってたのかな、、。
元クイズノックの川村さんがこんな事を言っていた。
受験期間中、家に帰ってきて、温かいご飯があれば、それで良い。と。
暖かい家と、温かいご飯。
学校や、塾。頭をフル回転させていた一日。疲れ切ってるときには、それが一番欲しいものなのだと。
あとは、我が子を信じる強い意志。
難しいよな、、。子供には子供の考えがあって、でも、親は、親なりの考えがあって、、。
親は、いつまで経っても、子供は生まれた時のあの、小さいまま。と思っている。
子供は未経験ながら、いっぱいいっぱい考えてる。
難しいな、、。
